ドクターズインタビュー

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院長インタビュー

ロゴマークに込めたのは幅広い世代を支えたいという強い思い

ロゴマークに込めたのは
幅広い世代を支えたいという強い思い

医師を目指したきっかけは?

医師を目指したきっかけは?

父や祖父が医師だったため、一番身近な職業が医師でした。専門に耳鼻咽喉科を選んだのは、内科的な治療から外科的な手術まで幅広く携われる点にやりがいを感じたからです。昔から白黒はっきりさせたい性格だったので、聴覚検査をしたり鼻やのどの中を直接観察したりして、患者さんの「今」の状態を見られることも耳鼻咽喉科の魅力だと感じています。

開業場所を決めた理由は?

当院のある文京区には、結婚を機に住むようになりました。医師としての経験を積む中で、自分の生活と密着しているこの地域に医療で貢献したいと考えたことが、開業の理由です。小さなお子さんからご高齢の方まで幅広い年代の方が住まれているので、私の知識や経験を生かして皆さんの日々の健康のお役に立てればと思いました。

ロゴマークには、「子どもたちの成長を見守りながら、ご高齢の方の生活も支えていきたい」という思いを込め、女の子とおじいさんが虹を描いている様子を描いています。

子どもが楽しく通える場所でありたい

子どもが楽しく通える場所でありたい
緊張感は忘れず、常に真摯に治療にあたる

子どもが通いやすい工夫は?

子どもが通いやすい工夫は

お子さんに「クリニックは怖いところ」というイメージを持たれないように、院内は明るい雰囲気にしています。木のぬくもりを感じられるキッズスペースにはおもちゃや絵本などを置き、くつろぎながらお待ちいただけるようにしました。特に、耳鼻咽喉科の領域である耳・鼻・のどの病気は、お子さんによく見られます。当院に来なくてもいいことが理想ですが、どうしても症状があるときも楽しく通ってくれたらうれしいですね。

クリニックの強みは?

大学病院や総合病院で長く勤務する中で、幅広い年齢層の方を診てきました。一般的なものから悪性腫瘍の除去まで、手術も数多く手がけてきたので、その経験を生かせることが強みです。救急外来での経験もあるので、緊急性の高い症状や悪化が見込まれる状況など、少しの異変も見逃さないよう心がけています。

鼻やのどの症状は「いつものこと」と思いがちですが、中には命に関わる病気につながることもあります。常に緊張感をしっかりと持ちながら診断・治療にあたっています。

街のお医者さんだからこそ「医療の本来の姿」を重視

街のお医者さんだからこそ
「医療の本来の姿」を重視

注力している診療は?

注力している診療は?

アレルギー性鼻炎の根治的な治療である舌下免疫療法や、指先から採血できるドロップスクリーンの導入など、治療方法や機器を取り入れるようにはしていますが、特別なことをしているわけではありません。

私の専門は耳鼻咽喉科ですが、ここで患者さんに届けているのは広い意味での「医療」です。検査・治療などの表面的な対策ではなく、病気や患者さんの本質を見極めてお悩みの根本を解決することが、「街のお医者さん」にとって一番大切なポイントだと考えています。

診療で大切にしていることは?

医療の技術が進み、検査によって「こんな病気になりやすい」とある程度の予想ができる時代になっています。だからこそ、大切なのは予防です。病気になってからではなく、病気にならないようにどう過ごしていくか、ということです。

例えば、風邪をまったくひかないようにすることはできなくても、ひきにくくするためにできることはできます。なぜ風邪をよくひくのか、何が原因になっているのかを患者さんと一緒に探ることが、本来の「医療」の姿なのではないでしょうか。

スタッフ一丸となって取り組む。めざすのは「地域の方がいつでも頼れる場所」

スタッフ一丸となって取り組む
めざすのは「地域の方がいつでも頼れる場所」

今後めざすクリニックの姿は?

遠方から来られる方も大歓迎ですが、めざす姿は地域に住む方が通いやすいクリニックです。「医療」の本質を届けることを重視しているので、耳鼻咽喉科の専門外だからとお帰りいただくのではなく「どんな可能性が考えられるか」「次にどこに行けばよいのか」などをアドバイスさせていただきます。このエリアの方にとって「何かあったときに頼れる場所」を今後もめざしていきたいですね。

サイトをご覧の方へのメッセージ

サイトをご覧の方へのメッセージ

文京区本駒込エリアにお住まいの方が困ったときに頼れる「地域の耳鼻咽喉科」「街のお医者さん」として、耳鼻咽喉科の範囲にとどまらず真摯に患者さんのお悩みに向き合えるよう、スタッフ一同が注力しています。小さなお子さんからご高齢の方まで、耳・鼻・のどの痛みやつらいアレルギーの改善、睡眠の相談や補聴器の疑問など、何でもご相談ください。